Kailh
Kailh Box Marshmallow Tactile






トップクラスの早期バンプ式タクタイルスイッチ、Kailh BOX Marshmallow Tactile。もたついてザラつく「Brown」系スイッチにうんざりしていませんか? それとも、1時間タイピングすると指が痛くなる重いタクタイルスイッチに悩んでいませんか? ペリフェラル界の大手 Kailh は、タクタイル好きやデスクの見た目にこだわる人向けに、究極の「エンドゲーム」スイッチを用意しました。このスイッチは、超軽量で疲れにくい押し心地と、くっきりと力強いタクタイルの確かさを両立させています。38gf の羽のように軽い作動荷重と、鋭い 55gf の早期バンプ設計を組み合わせ、キーキャップに触れたまさにその瞬間に、明瞭なフィードバックを返します。さらに、独立したライトガイドカラムと半透明のマカロン調トップハウジングを備え、RGB の明るさを大幅に 20% 向上させます。リズミカルで滑らかなタイピングを求める方も、華やかな RGB のデスク環境を作りたい方も、Marshmallow Tactile が行き着く先です。 主な特長:55gf の早期バンプによるタクタイル感、38gf の雲のように軽い押し心地、独立したライトガイド、BOX による密閉保護、工場出荷時潤滑済み、早期バンプによる即時のタクタイルフィードバック、疲れにくい 38gf の荷重、RGB の光が +20% 明るい、80M 以上のキーストローク寿命。 主な利点:タイピングとゲームの最高の選択肢。タクタイルスイッチ特有の明確な押し応えは好きだけれど、疲れにくさと見た目の美しさも同時に欲しい、そんな要望に応えるのが Marshmallow Tactile です。 課題 1:もたついて泥のような押し心地。従来のタクタイルスイッチ(標準的な Brown など)はバンプがストロークの中央に埋もれています。そのため、フィードバックが曖昧で鈍く、高速タイピング中のリズムを崩してしまいます。 課題 2:指の疲れと負担。タクタイル感の強いスイッチは重く疲れやすいスプリング(55gf〜65gf 以上)を使うことが多く、コーディングやゲームを何時間も続けると指の関節がこわばり、痛み、疲れ切ってしまいます。 課題 3:暗い RGB と防塵の弱さ。標準的なハウジングは RGB のアンダーグロウ光を吸収してしまい、…
最終更新日: 2026年9月22日
仕様
物理特性
- 作動荷重
- 38 ± 10 gf (Extremely light, muscle-friendly)
- タクタイル力
- 55 ± 10 gf (Clear, authoritative confirmation)
- プリトラベル
- 2.0 ± 0.4 mm
- 総ストローク
- 3.4 ± 0.3 mm (Compact, crisp bottom-out)
構造・素材
- ステム材質
- Self-lubricating POM
- 工場潤滑済み
- はい
- スプリング
- High-precision optimized spring (Tuned for initial resistance & snappy rebound)
プロファイル情報
- プロファイル
- 通常プロファイル
- タイプ
- タクタイル
- サイレント
- いいえ
- ピン数
- 5
